保育士の中途採用の需要は?転職活動の進め方と目的別サービスの選び方

保育士の中途採用

保育士の中途で保育園を受けようと思っていても、何から始めたらいいのか分からないという人も多いのではないでしょうか。

チャンスを掴むためには、事前準備は必要不可欠!そこで、中途採用を考えている人向けに、求人の探し方や転職活動を進める上でのポイントをご紹介したいと思います。

保育士の転職事情は好景気

はじめて転職活動する人にとって、次の転職先が見つかるかどうかは未知の世界ですよね。
ここでは、保育士の転職事情についてご紹介したいと思います。

待機児童問題はまだ解消されず、保育士の確保も最優先課題となっています。

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厚生労働省が発表した求人倍率によると、2016年11月の保育士有効求人倍率は全国平均で2.34倍。そして、その中でも特に高いのが東京の5.68倍という倍率です。

保育士の転職は売り手市場の時代。しかも、中途枠も通年で募集している状況があるので、この時代の流れにのって、応募者となる保育士側が職場を選ぶチャンスなのです。

保育士の倍率の高さは日々変動しています。転職するなら今がチャンス!より多くの求人の中から比較して選ぶことができるためです。

求人情報の集め方

保育士を求める職場はたくさんあることが分かりました。ここで大事になってくるのが、求人情報の集め方についてです。保育士の求人はさまざまな形で募集が出されていますが、特に活用して欲しいのが求人サイトや人材紹介会社経由での紹介です。

新聞の折込チラシやフリーペーパー、そしてハローワークという方法もありますが、求人が多いからこそ、確実な方法で求人を見分ける必要があります。

保育士の転職でハローワークがおすすめできない理由はこちらをご覧ください。

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では、何を見て求人をチェックしたら良いのか、それはズバリ、

  • 保育士向けの転職情報サイト
  • 保育士向けの人材紹介会社

この2つです。これらを活用するメリットについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

スマホで求人が検索できるのは知っていたんですが、その後どうしたらいいのかが分からなくて検索していつも満足していました。
検索して良い保育園を見つけたら、転職支援サービスのコーディネーター経由で面接の日程調整や給与の条件交渉という流れになります。
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中途採用の選考フロー

求人の探し方と並行して、中途採用の選考フローについて見ていきましょう。新卒は見学や説明会などを実施し、複数回の面談を経て内定という流れになるのに対して、中途採用は以下のような流れになります。

【中途採用の応募から入職までの流れ】

  • 応募(即日面接の連絡)
  • 面接(希望する日)
  • 内定(面接後最短1日から1週間以内)
  • 入職(希望する日)

という流れになります。今保育園で働いているなら、退職日をある程度決めてから転職活動をする必要がありますが、働いていないなら、すぐに勤務することも可能なのです。

働きながら転職活動するか、辞めてから転職するかについてはこちらを参考にしてみてください。

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ここで大事になってくるのが、いつ退職するかということと、良い求人が出る時期を確認するということです。

求人にも旬があるので、できれば求人が多い時期を狙うと高待遇の保育園に巡り会えるチャンスが広がります。

求人の狙い目の時期とスケジュールの逆算

求人のピークには退職者と大きな関係があります。それは、ある時期を境に退職者が多く出るため、必然と保育園では募集が多くなるためです。
その時期はというと・・・

【退職者が多くなる時期】

  • 9月退職(7月にボーナスをもらった後)
  • 12月末退職(年末)
  • 3月末退職(年度末)

この時期に退職者が多いため必然と

  • 7月~8月
  • 10月~12月
  • 1月~2月

この時期を見据えて、早めに準備に入り、ある程度求人票を見て、見方を覚えて置く必要があります。準備は早ければ早いことに越したことはありません。

それだけ、有益な情報を得ることができるので、退職を希望する月の2ヶ月~3ヶ月前から準備を始めるようにしましょう。

この時期に求人が多く出るなんて知らなかったです。
そうなんです。この時期は特に募集が多くなるので必然と待遇が良い求人も出てくるんです。

転職の目的によって進め方が変わる

転職の進め方で一番大事なのが、希望する条件を明確にするということです。何を目的に転職するのか、軸が定まっていないと、目標を設定することはできません。あなたが転職で求めるものついて、ぼんやりとしたイメージでもいいので、思い描いて見ましょう。

その目的によって、登録する転職支援サービスも変わってきますし、求人の探し方そのものも大きく変わります。

転職活動から内定までのステップ

ここで、転職活動を進める基本的なステップについて確認していきましょう。

【転職活動の基本的な流れ】

  1. 転職の目的や希望する条件を明確にする
  2. 保育士向けの転職支援サービスに複数登録する
  3. コーディネーターに希望する条件を伝える
  4. 履歴書と職務経歴書の作成
  5. 応募する保育園の選定
  6. 面接対策
  7. 面接
  8. 内定
  9. 入職

働きながら転職活動する人は、これに保育園での勤務と引き継ぎがプラスされます。二足のわらじで進めなければいけませんがコーディネーターに求人を選んでもらい、休みの日に面接に行くなど、無理のない計画を立てるようにしましょう。

やはり、コーディネーターがいるといないのとでは、進め方も労力や負担も大きく変わってくるものです。

転職活動で注意すべきポイント

転職活動には注意すべきポイントがたくさんあります。そのそれぞれについて、詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

ポイントは、「終わり良ければ全て良し」という言葉です。

転職に向けての目的が少しずつ明確になってきたら、その目的を叶えてくれる転職支援サービスを選ぶ必要があります。あなたが希望するものに近いものがあったら、ぜひチェックしてみてくださいね。

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まとめ

いかがでしたか。中途採用ではじめて転職するなら、プロの力を借りて確実な方法を選択しながら進めていきましょう。難しく考えず、一緒に進めてくれるパートナーを見つけることで、転職に向けてのハードルが一気に下がるのでぜひ参考にしてみてくださいね。

保育士の転職が好景気のうちに、条件の良い保育園を探して仕事とプライベートを充実させる。でもそのためには、求人が多すぎるので転職支援サービスを利用して条件に近い保育園を紹介してもらいましょう。おすすめは下記をご覧ください。

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