保育士の面接は第一印象が大事!服装のマナーと差をつけるテクニック

面接の服装

普段、保育士はエプロンにジャージという動きやすい格好で保育を行いますが、転職のための面接に行く場合、どんな服装をしたら良いのか分からないという人も多いものです。

スーツを新しく買うべきか、それとも自宅にあるもので代用可能か、また、スカートやパンツで印象が変わるのかは気になるものですよね。そこで、面接で好印象を与える服装とマナーについてご紹介したいと思います。

面接の服装は、パンツでもスカートでもOK

普段は動きやすい服装が基本なので、スーツを持っていないという人も多いものです。新しく買うか、クローゼットの中にあるもので代用するかは迷いますが、面接に行く時に服装は、基本的にはスーツがベスト!

パンツスーツか、スカートかは問いません。
ジャケットとパンツやスカートを合わせるという方法もありますが、できればスーツを一着持っていると便利!

気持ちも引き締まりますし、新しい保育園でも最初の出勤日にスーツを着用するなど使い勝手も良いので、準備しておくことをおすすめします。

色は黒もしくは、グレーの落ち着いた色を選ぶと、印象が良くなりますよ。自分の体型に合うのが、パンツタイプかスカートかを事前に決めておきましょう。

パンツでもスカートでも大丈夫なんですね。じゃあ、あれとあれで大丈夫かも
ポイントを押さえれば難しく考えなくても大丈夫です。

清潔感を演出するシンプルなブラウス

パンツかスカートかを決めたら、次は中に着るブラウス選びも重要です。白やオフホワイトなど清潔感があるものを選ぶのがポイント。

しかし、フリルが多すぎるのは、顔が派手に見えてしまうのでシンプルなものを選ぶようにしましょう。

マフラーやスカーフ、ペンダントなどの小物をつけたいところですが、あくまでも面接なので、主張し過ぎない小物を選び全体のバランスを取るようにしましょう。

ジャケットを上に羽織るので、リーズナブルなブラウスでもOKです。保育園でも卒園式などで着る機会もあるので、一着は準備しておきましょう。

肌の色に合わせたストッキング

面接では面接官の前に座るため、見えるのは上半身になりますが、座っている姿勢や、足をきちんと閉じているかなどもチェックされます。

そのため、自分の足の色に合わせた自然な色のストッキングを選ぶようにしましょう。その際、ひざのカサカサや、すねのムダ毛などもきちんと処理しておくことをお忘れなく。

ストッキングは、面接に行く途中で伝染してしまう可能性もあるので、予備のものをバッグに入れておくことをおすすめします。

大事な時に限って、伝染してしまうってことありますよね。急いで代用品を探しても肌に合う色がないというケースも考えられるため、予備も準備しておきましょう。

パンツスタイルの場合でもストッキングは必須です。

靴は低めのパンプス

ストッキングと同じくらい大事なのが、靴選びです。訪問した際には全身を見られるので、靴選びも気を抜いてはいけません。

あまりにも高すぎるヒールや、スーツに合っていない靴は印象を悪くしてしまうので、スーツと合わせてコーディネイトしておくことが重要です。

「足元はあまり見られていないのでは?」と思うかも知れませんが、ヒールの低い無難なパンプスを選ぶようにしましょう。

履きなれていない靴は、面接に行くまでに疲れてしまうので、事前に履いて足に合わせておくのもポイントです。

ネイルはNG。アクセサリーもチェックして

面接の場面では、椅子に座り質問に対する答えを発言する際、気持ちが入り、手を使ってしまう時もありますが、伝えようとする姿勢は評価されるものです。

しかし、その手を出した時にキラリと光るものが目に入ると印象は一気に悪くなるので注意が必要です。子どもたちと直接触れ合う保育士は、爪を切るのはもちろんのこと、手指も清潔にしていなければいけません。

休日にファッションの一つとして楽しむのは良いですが、面接の日には必ず除光液で落として、爪を切っておきましょう。

全身の様子をくまなくチェックし、年齢に応じた服装をしているかチェックしてみましょう。保育園ではピアスやペンダントを禁止している園も少なくないため、面接につけていくのは厳禁です。

結婚指輪は、ずっとつけ続けるものなのでつけていてもOK!その他のリングで外せるものは外しておいた方が無難です。下記のアクセサリーもプラスして面接に望むようにしましょう。

【アクサリーで統一感を演出】

  • 指輪
  • ネイル
  • ブレスレット
  • ペンダント
  • ヘアアクセサリー

髪型は黒にこだわらなくてもOK

服装の次に気をつけたいのがヘアスタイルについてです。カラーリングは派手すぎない色ならあえて黒に戻さなくても大丈夫!

ただし、長めの髪は一つに束ねるなど、顔周りを見せて清潔感を演出する工夫をしましょう。その際に、仕事中に使っているシュッシュはスーツとのバランスが悪いので、黒のゴムやワンポイントのアクセサリーが入ったヘアゴムで結ぶと全体をシックにまとめることができます。

メイクはナチュラルに。派手すぎもすっぴんもNG

次は化粧についてです。保育士は子どもたちと接する仕事なので、派手なメイクは要注意!
肌の色に合わせたファンデーションに、アイブローでまゆげを整え、ほんのりチークで立体感を出しましょう。

口元も個性を出しすぎない自然な色をチョイスします。

普段メイクはしていないという人もいるかもしれませんが、粉を拭いた肌や、かさかさの唇などは自己管理ができない人だと思われてしまうので、注意が必要です。

ファンデーションに眉毛、そしてリップクリームといった最低限のメイクをして面接に望むようにしましょう。

書類が入るA4サイズのバッグ

服装に髪型、メイクと一緒に大事なのが持ち物です。面接の日には、保育園のパンフレットや会社の概要などを渡され説明を受ける場合もあります。

また、履歴書と職務経歴書を当日持参するケースもあります。これらの書類は折らずにクリアファイルに入れて、バッグから取り出し、渡すのがマナーになります。

当日渡された資料もクリアファイルに入れてそのままバッグにしまう方がスマートに見えます。スーツとコーディネイトしたバッグを選び、大きさはA4サイズが入る大きめのものを選ぶのがおすすめです。

通勤でも使えるカジュアルなバックを選ぶと普段使いも可能になります。

筆記用具とメモ、手帳はすぐ出せるように

面接当日は、保育園側から資料を配布される他、アンケートや今後の予定などその場で記入や、スケジュールの確認をする場合もあります。

当日はいろいろなケースを想定して、筆記用具とメモ帳、そしてスケジュールがすぐに分かる手帳も持っていくようにしましょう。

スマホでメモを取る人もいるかもしれませんが、初対面でもあり、これからお世話になる保育園の関係者に対しては失礼にあたるので、手帳にメモするのがベスト。

A4サイズの大きめのバッグなら、スムーズに出し入れができるので便利ですよ。

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スマホや携帯は機内モード

服装やメイク、髪型や持ち物が完璧でも、面接の本番でスマートフォンや携帯電話が鳴ってしまったらせっかくの準備も無駄になってしまいます。

入室する前に、電源を切るかもしくは機内モードにして、面接中は音やバイブが鳴らないように注意してくださいね。

入室前に深呼吸して携帯電話を再度確認するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか。面接では短時間であなたのことを伝えなくてはいけませんし、短い時間だからこそ、印象を良くするためさまざまな部分に配慮が必要になります。
第一印象が採用に向けての最初のスタートになるので、念入りに準備して面接に向かうようにしてみましょう。

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