主任の態度がむかつく!嫌いな保育士との関係に悩んだ時の解決法

主任がムカつく

主任保育士は園長のサポートをする大事な役職の一つ。でも、主任保育士という立場を利用し、横柄な態度にイラッとした経験がある人の多いのではないでしょうか。

今回は嫌われる主任保育士の態度について考えてみたいと思います。あなたはこのまま我慢し続けますか?それとも・・・?

一つずつ見ていきながら現状と照らし合わせて考えていきましょう。

園長がいる時といない時では態度が違う

園長は保育園の運営を統括するのはもちろんですが、それ以外に園長会や地域の会合などにも参加しなければいけません。連携する機関が多ければ多いほど外出の機会も増えていくものです。

園長が外出した時、主任の態度がおかしいと思ったことはありませんか。急に命令口調で指示を出す他、事務作業と称して事務室から出てこないことも。

上司である園長に対しては、素直に受け答えし、いない時には態度が急変するとイラッとくるものですよね。

あー忙しい。園長がいないから私ががんばらなきゃ
あなたがいてもいなくても変わりませんけど~
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男性保育士やパパへの態度が違う

主任といっても女性ですし、意識していない所で女性の部分が出てしまうことも少なくありません。それが如実に出るのが男性保育士やパパに対しての態度です。

特に、行事の時にはいつもよりメイクが派手。パパがお迎えにくると、子どもの様子を伝えるふりして、近寄ろうとしている姿を見ると幻滅するものですよね。

男性保育士は主任のことをどのように思っているのか、聞いてみるのも面白いかもしれません。

子どもと関わっている姿を見たことがない

子どもたちの様子を確認しつつ、体制が薄いクラスにはフォローに入るのも大事な仕事なのですが、いつも忙しいと言って、気づくと事務室にこもって作業をしていませんか。

大変なのは分かっているけど、子どもたちと関わっている姿を見たことがない。報告すると上から目線。関わっていないのに、

子どもってこうなのよ」
子どもにはこうするべき

という昔話に花が咲いてしまいます。

接している姿を見れば、子どもを惹きつける力がある保育士だと分かるのですが、あるべき姿を見せずに口先だけで言うのは簡単ですよね。

子どもたちからはエライ先生だと思われ、美味しい部分を持っていかれるとイライラもマックス!子どもたちの前では、嫌な顔は見せられないので、顔で笑って心で泣いて本当に辛いものですよね。

保護者は意外とシビアに見ているので、子どもから先生の様子を聞いているかもしれません。

保護者のお迎えには満面の笑みでおかえりなさい

「ありがとうございました」とママのお迎え。あれもこれも伝えたいと思った中で、やっぱり今日できるようになったことを話そうと思った矢先に、事務室から「おかえりなさい」と主任の登場!

子どもと関わっていないのにも関わらず、「園庭で元気に遊びましたよ。」と誰にでも共通するようなことを話し、保護者の気をひこうとする主任。

また今日も持っていかれた!と思ったあなた。ママ達はシビアに見ているので、実は子どもと遊んでくれた先生たちの話を一番聞きたいと思っているので安心してください。

ママ達も主任の態度に付き合ってあげていると思えば少しは気持ちも楽になるのではないでしょうか。

保育士の経験年数に応じて態度を変える

保育士の社会の中では、経験年数を重んじる習慣がいまだに残っています。そして保育園に何年いるのかという、保育園歴などで上下関係が決まってしまうものです。

表立って公表されていませんが、暗黙の了解が。その意識が強いあまり、主任に昇格すると経験年数に応じて態度を変える保育士も少なくありません。

経験年数が長い保育士にはあいさつをするが、入ったばかりの保育士には何も言ってくれないなど、明らかな差別は仕事のモチベーションが下がってしまいます

経験や在籍年数は保育士の力ではどうにもならないので、後輩の保育士が入って来た時にはあなたの代から風習を買えてみる努力をしてみてはいかがでしょうか。

他の人の意見を聞いてみる

主任の態度が気になると、あれもこれも嫌だと思ってしまうものです。それがあなたの思い込みなのか、それとも、みんなが思っていることなのか、回りの人にもそれとなく聞いてみましょう。

ただし、ネガティブな情報で仲間を作っても、状況は改善しません。みんながどのように主任を見ているのか、さりげなく聞く程度にするのがおすすめです。

もし、あまりにも主任の態度が悪いなら、報告として園長の耳に入れておくことも重要です。園長はいない時の主任の様子は分からないので、悪口ではなく、仕事の報告として知らせておきましょう。

多数派に入る?それとも

多くの人が働く職場では、好き嫌いがあって当然です。中には、上司に気に入られようとする保育士もいるので、いくら態度が悪くても長いものには巻かれろというタイプは存在するのです。

人間は、好きか嫌いという選択肢があった場合、多くの人が好きを選んだら多数派に入る傾向があります。それは、少数派に属することで孤立したくないという考えがあるからです。

そのため、独裁的なことをやっていても、多数派から支持されてしまえば、暗黙の了解で認められてしまうこともあるのです。

もし、あなたの保育園で、主任の態度がおかしいと思っても、それがダメなことだと言える保育士が少なかったら、主任の派閥が多数派になってしまいます。

あなたは、主任の横柄な態度が分かっていても、多数派に入りますか?それとも、尊敬する主任の下で保育を吸収したいと思いますか?

辞めて欲しいと願う人ほど辞めない

「あの保育士が辞めてくれれば、もっと働きやすくなるのに」と思う保育士に限ってなかなか辞めないものです。

相手が辞めるのを待つのは、根気がいるもの。いつ辞めるのだろうと思いながら続けるなら、いっそのことあなたが違う保育園を見つけて、新しいスタートを切った方が、今までの気持ちをリセットすることができます。

ネガティブな願いを持って仕事をするより、前向きな気持ちで子どもたちと関わった方が、人生をより豊かに過ごせるのではないでしょうか。

我慢する位なら環境を変えたほうが懸命

保育園の中ではさまざまな人間関係があります。そんな人間関係の中で、上司と部下の関係で悩んでいる人も少なくありません。保育園では園長や主任が上司で、一般保育士は部下という関係になります。

嫌だと思うことを話して改善してくれる主任ならいいですが、聞く耳を持たず、上から目線、そして美味しいところは自分の手柄として持っていってしまう人なら、改善は期待できません。

もし、あなた自身が管理職として保育士を育ててみたいという気持ちがあるなら、転職して新しい環境で主任にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたか。嫌いな主任のことで悩んでいるなら、あなたの中で理想の主任像があるのかもしれません。それを新しい職場で具現化してみませんか。

毎日イライラするより、子どもたちの笑顔に囲まれて仕事をする方が何倍も楽しいはずです。下記のおすすめの転職サイトを参考に、主任のことを話して転職すべきかどうか相談してみるのも一つの方法ですよ。

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