子どもって本当にかわいい!保育士になって良かったと感じたこと

突然ですが、保育士として働く皆さんのやりがいは何ですか?
おちろん、子どもたちの成長を見られることが一番ですが、それ以外にも保育士のやりがいはたくさんありますよね。

そこで、保育士になって良かったと感じたエピソードをご紹介したいと思います。

長く保育士を経験しなければ体験できないエピソードも。
早速見ていきましょう。


保護者と一緒に成長を分かち合う卒園式

毎年3月には、年長さんの卒園式が開催されます。
毎度のことですが、これが一番の感動ですよね。

しかも、0歳児から見ていた子が、年中になり年長で卒園となると、保育園での思い出は語り尽くせないほど。

パパやママと二人三脚で一緒に保育をしてきて、来年は小学生なんて信じられないですよね。

年長のクラス担任をしていれば、準備に大忙しですが、担任を受け持っていなくても受け持っていた子が卒園するのは、感動するものです。

そして、保護者と一緒に子どもたちの成長を分かち合える場所ですよね。

あまりの感動に涙が・・・。
送り出す側だから泣いちゃいけないと思いつつも、胸を張って卒園する子どもたちの姿を目に焼き付けておきましょう。

そんな感動的な場面を毎年体験できるのも保育士の特権なのではないでしょうか。

保育園の運動会にOB・OGとして参加してくれた時(小学生)

保育園を卒園した子どもたちと、保育園の前でばったり合う瞬間。
ランドセルに黄色い帽子をかぶっている姿は、ちょっと前まで保育園に通っていたとは思えないほどお兄さんやお姉さんの顔になっているものです。

「●●せんせー」と下校時に園庭の外から手を振ってくれる姿も嬉しい瞬間の一つ。

「一輪車乗れるようになったんだよ~」
「すごいね~今度見せてね~」
と一つ二つ言葉を交わすだけでも、小さかったあの頃の思い出が蘇ってきます。

そんな小学生になった子どもたちが、保育園の運動会にOB・OGとして参加してくれ、小さな園児達に優しく声を書けてくれる姿子も、成長を感じる場面の一つですよね。

弟や妹が保育園にいて家族で参加するケースはもちろんですが、兄弟児がいなくても
「せんせい来たよ~」と言って来てくれると、そんなことも出来るようになったんだと成長を感じるものです。

少し前まで一緒に遊んでくれた、お兄さんやお姉さんの存在は、子どもたちにとっても嬉しく、ほんの少し離れていただけなのに、まるで兄弟姉妹のように触れ合えるのも素敵な関係ですよね。

そんな関係を築けたのも保育士がいるから。
子どもたち同士の世界を横目で見ながら、保育士の仕事に誇りを持てる瞬間なのではないでしょうか。

中学生になって職場体験で保育園に

小学校に入学した子どもたちは、低学年から中学年へと成長していきます。心も体も大きくなり、気づくと中学生になっているということも少なくありません。

少し見ない間に、体も大きくなり、低学年の頃のような無邪気さはなくなりますが、中学生には中学生として成長を感じる場面があるのです。

それは、保育士になりたいという夢を持ち、職場体験で通った保育園を選んで実習を受けにくるということ。

気持ちの優しいあの子や、いたずら好きなあの子が保育士に?と驚く場合もありますが、受け入れる側としては、嬉しくもあり、どうやって接したらいいのかという複雑な心境に。

がんばってその夢を実現して欲しいという応援したい気持ちや、対等に話ができる不思議さなど、この体験はある程度キャリアがないとできない経験です。

もし、このような貴重な体験に遭遇したら、
保育士の仕事は大変なことや難しい部分もたくさんあるけど、自分自身を成長させてくれるやりがいのある仕事であることを伝えてあげてくださいね。

保育士として働くまでには、あと4~5年かかりますが、応援するのも楽しみになるのではないでしょうか。

保育士という職業で得をすることも

保育士という仕事は、想像以上に体力を使うハードな仕事です。
子どもたちにケガをさせてしまい、凹むことや、保護者からクレームを受けて保育士に向いていないのではと自分を攻めることもしばしば。

でも、子どもたちと毎日関わることができますし、成長を見ることができる他、保育士という仕事のイメージから家庭的や、優しいという印象を持ってもらえるというメリットがあります。

特に親戚との食事会や、友人や知人と久しぶりに会った時など仕事の話になりますし、保育士という仕事で、あなたの印象がアップすることも。

これらの保育士というイメージは、社会的に認知されている証拠なので、このような場面に直面すると、保育士になってよかったと思えるのではないでしょうか。

まとめ

子どもってかわいいと思うエピソードは、保育士の数だけ存在します。どれも心あたたまるものばかり。大事な思い出はメモに残し一年を振り返るきっかけにしてみるのも、保育士としての引き出しを広げる一つかもしれませんね。

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