男性保育士が保育園で気をつけなければいけない服装や身だしなみとは

男性保育士の皆さんは、仕事をする上で服装や身だしなみに気をつけていますか。
保育園という場所では、意外と厳しい目で男性の服装をチェックされているとしたら、気をつけたいものですよね。

そこで、男性保育士が保育園で気をつけなければいけない服装や身だしなみについてご紹介したいと思います。

不潔をイメージさせるヒゲはNG

男性が毎日朝行うヒゲ剃りですが、寝坊してしまいつい剃り忘れてしまったという人も多いのではないでしょうか。

保育園ではヒゲの剃り残しは、不潔を想像させるため、特に厳しく指導されます。

毎日やらなければいけないことですが、女性にその辛さや面倒くささは伝わりにくいもの。

少しでもヒゲが残っていると一気にあなたの印象が悪くなってしまうものです。

もしもの時のことを考えて、保育園内にある個人用のロッカーにヒゲ剃りを置いておくという人も。

朝剃っても夕方にはうっすら生えてきてしまう人もいるかもしれませんが、ヒゲに対する拒否反応が高いことも頭に入れておきましょう。

タバコの臭いも嫌われる

保育園の中では禁煙ですが、出勤前や休憩時間の間にタバコを吸ってリフレッシュする人もいるのではないでしょうか。

タバコを吸う人にとっては、1本でも大事な時間ですが、タバコを吸わない人は臭いをすぐに感じてしまうので、フリスクやマウスウォッシュで口臭対策をするようにしてみてください。

このひと手間で、人間関係が変わってくるので、タバコの臭いは保育園に持ち込まないようにしましょう。

適度なムダ毛処理も必須

保育園の中では動きやすい服装として、夏はハーフパンツを履く人も多いものです。
暑さ対策にもなりますし、動きやすいので子どもたちとの活動の時に便利ですよね。

半袖と短パンで肌を露出する時期になると、腕や足のムダ毛も密かにチェックされているので、適度にムダ毛の処理やケアも意識しなければいけません。

定期的にケアするのが面倒で、脱毛という選択をする保育士もいます。
ケアが行き届いていない腕や足は、男性らしくもありますが、腕やすねの他、手の甲や指の毛も身だしなみとしてチェックしてみてくださいね。

インナーシャツで汗対策を

保育園の中では、立ったり座ったり、抱っこしたりと意外と活動量が多いので、一年を通して汗をかくものです。
特に男性は汗っかきの人も多いので、汗対策もマナーの一つ。

子どもたちの活動が優先なので、タオルで汗を拭くことができないことも少なくありません。

そんな時におすすめなのが、汗取り用のインナーシャツです。

汗をかいて着替える手間も省けますし、1枚着るだけで爽快感が得られるものもたくさん売っているのでぜひ、取り入れてみてはいかがでしょうか。

制汗シートで汗の臭いを残さない

梅雨のベトベトした時期や気温が高い夏には、プラス@で制汗シートも一緒に活用しましょう。顔や腕をふくとスッキリするのでおすすめです。

個人用のロッカーにキープしておき、休憩時間やトイレの合間にささっと拭くと、子どもたちの保育に集中することができますよ。

無香料のデオトラントスプレー

制汗シートと一緒におすすめしたいのが、香りがついていないデオトラントスプレーです。
出勤前や休憩時間にシュッとするだけで、長時間臭いをブロックしてくれます。

香りの好みもあるかもしれませんが、多くの人が働く職場では、無香料タイプを選ぶのがポイントですよ。

通勤着と仕事着のギャップも嫌われる

ヒゲにムダ毛、香りと男性保育士はいろいろな側面に気を配らなければいけません。

それでも、かわいい子どもたちと関われるなら、仕事中は社会人の一人としてマナーを守ろうと思うものですが、仕事着と通勤着のギャップがあり過ぎるのも嫌われてしまうので注意が必要です。

特に、個性が強すぎるTシャツや、アクセサリーの他、ジーンズにさりげなくつけたチェーンベルトに、ハード過ぎるファッションなど。ギャップがあればあるほど二面性を想像させてしまいます。

あなたの良さが、かき消されてしまうので、通勤着にも気を配らなければいけません。

ファッションを楽しみたいのなら、休日やプライベートでもできるので、社会人の服装としてふさわしいかどうかを慎重に判断するようにしましょう。

ママと女性保育士に見られている意識を持つ

仕事中は子どもたちをサポートするのが最優先ですが、女性保育士やお迎えにきたママ達からも厳しい目で見られています。

社会人としてのモラルを持ち、清潔さと誠実さを表現できるよう、服装や身だしなみには細心の注意を払わなければいけません。

通勤途中でも保護者には見られているという意識を持つと、気持ちも引き締まるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか。改めて確認してみると、女性が多い職場だからこそ気をつけなければいけないことがたくさんあります。

服装の乱れは心の乱れと言われるように、外見から判断されてしまうこともあるので、ネガティブな印象を持たれないためにも、服装や身だしなみについて再確認してみてくださいね。