保育士のあるあるネタ6選!日常から見える仕事の魅力

どんな職業でも、その仕事ならではのついやってしまうものがありますが、保育士も意外と多いものです。そこで、今回は保育士の仕事の中で、保育士がやってしまうものについて見ていきたいと思います。

あなたは何個当てはまるでしょうか。

保育士エプロンのポケットには、鼻水ティッシュの山

エプロンは、ちょっとしたものでもすぐに入れることができて便利ですよね。

小さなゴミは子どもたちが口に入れてしまう可能性もあるため、見つけたらポケットにIN。
小さなおもちゃも後でまとめて片付けようとポケットに。
そして一番多いのが、子どもたちの鼻水を拭いたティッシュなのではないでしょうか。

「きれいなものではないけれど、ゴミを捨てに行く間に何か合ったら怖い」とポケットをゴミ箱代わりにしている保育士も多いもの。

トイレや休憩の時にポケットをきれいにしようと見てみると、ティッシュやらおもちゃなど「こんなに入れたっけ?」と思うほど、あれもこれも入っていることも。

すぐに入れることができるので、便利ですが、その分定期的にゴミを捨てる習慣もつけなければいけないのかもしれませんね。

エプロンは何枚持っていても一目惚れしたものは即買い

ゴミやペン、メモなどなんでも入れられる便利なエプロンは、何枚持っていても重宝するものです。特に流行っているキャラクターものは、ぐずってしまった時に、キャラクターになりきって話しかけると、さっきまで泣いていた子がすぐに笑顔になることもしばしば。

何度キャラクターのエプロンに助けられたことか。

エプロンは、ポケットがたくさんあるタイプや、色や柄を季節によって使い分けるなどしている保育士も多いものです。

そのため、買い物に行ってもエプロン売り場を見つけると、足が自然と向いてしまい、一目惚れしたものは即買い!

洗い替え用や、「秋冬で着られる色だ」なんて言いながら買い足していくと、気づくと何十枚も持っていることありますよね。

エプロンは保育士にとっては必要不可欠なアイテムなので、気に入ったものはコレクションの一つにしても良いかもしれません。

あなたは何枚仕事用のエプロンを持っていますか。一度数えて見てくださいね。

いつも生傷が絶えずここにもアザが

室内やお散歩中など、いつどこで危ない場面に遭遇するかは分かりません。転びそうになった時に助けたり、走っていってしまった子どもたちを追いかけてつまづくこともしばしば。

ケガをさせてしまった時は、子どもたちや保護者に申し訳ない気持ちになり、自分自身を攻めてしまうものです。

そんな子どもたちの安全を第一に考える保育士は、知らないうちにケガをしていることも多々あり、生傷やあざが耐えません。

痛みを感じた時にシップをすれば、腫れることもないのですが、保育に集中しているため、痛みを感じないこともあり、お風呂に入って「あれ?あざができてる」と気づく人も多いのではないでしょうか。

キズやあざは保育士の勲章の一つ。でも症状によってはすぐに冷やしたり、処置をすることでキズが残ることを避けることができるので、ぶつけたと思ったら、適切な対処をするようにしましょうね。

プライベートでもつい「先生ね」と言ってしまう

保育園では下の名前で◯◯先生と呼ばれているので、そのくせが抜けず、友達と話していても、つい「先生ね」「先生が」と言ってしまい、慌てて言い直した経験がある人も多いのではないでしょうか。

友達や家族の間ならまだしも、疲れている時に全然関係ない人に「先生ね」と言ってしまった人もいるとか。

なんとも微笑ましい保育士ならではのあるあるです。

子どもがプレゼントしてくれたものは大切に保管する

「先生あげる」と一生懸命書いてくれた似顔絵や、紙を貼り合わせて作った折り紙の輪など、子どもたちが作ったものをプレゼントとしてもらう機会は多いものです。

「上手にできたね。先生宝物にするね」とお礼を言ってもらったものが、現実となり、部屋の中には子どもたちが書いた作品が捨てられないという人も少なくありません。

どんどん溜まっていってしまうプレゼントですが、処分の仕方も迷うものです。そこで、便利なのがスマホで画像に残しておくということ。

スマホの画像なら場所を取りませんし、いつでも見ることができます。

もし捨てられずに困っている人がいたら、定期的に画像におさめて、さよならする機会を作ってみてはいかがでしょうか。

100均は用事がなくても、見ると入ってしまう

子どもたちにはたくさんの経験を積んで成長していって欲しいものですよね。特に手先を動かすことは脳の働きを活発にすることから、はさみなどを使った制作物を取り入れる機会も多いのではないでしょうか。

父の日制作や、母の日のプレゼント、そして装飾を一緒に作ったりと、室内で道具を使った制作活動も重要な保育の一つといえます。

保育の専門誌などを見ながら作ることもありますが、100円ショップは宝の山で、アイテム以外にも保育に生かせるヒントがたくさん詰まっています。

オーナメントやクリスマス関連の商品など、子どもたちができそうなアイデアがたくさんあるので、100円ショップを見かけると吸い込まれるように入ってしまう保育士も多いのではないでしょうか。

一通り中をチェックして、子どもたちと一緒にできそうなヒントを収集したら、何も買わなくても心が満たされます。

これを読んで100円ショップに行きたいと思ったのでは。

こんなあるあるも

保育士の仕事、魅力とやりがい

保育士の仕事は、大変な部分もたくさんありますが、子どもたちの成長を間近で見ることができるやりがいのある仕事と言えるのではないでしょうか。

ほっこりする場面もありますが、ストレスや悩みとも隣り合わせ。もし、壁にぶつかってしまったら、エプロンを変えて気分転換してもいいですし、子どもたちからもらったプレゼントを思い浮かべて見ると、その思い出が力を貸してくれるかもしれません。

あなたが保育士として働く姿は、子どもたちが一番良く知っています。

そして一番の理解者は子どもたちということを改めて考えてみると、保育士という仕事は一生続けて行きたいと思える魅力ある仕事ですよね。

まとめ

あなたはいくつ当てはまりましたか。保育士以外の人には理解しがたい部分ですが、微笑ましいものばかり。今回はその一部についてご紹介しましたが、もっと保育士あるあるは存在します。ぜひ休憩時間や女子会などで話のネタにしてみてくださいね。