機能性orデザイン?保育士が使うエプロン選び方5つのポイント

保育士のエプロンは毎日使うものだからこそ、素材やデザイン、そして機能性にこだわったエプロンを選びたいものですよね。

そこで、子どもたちにも人気があり、なおかつさまざまなシチュエーションで活用できるエプロンの選び方についてご紹介したいと思います。

キーワードは、キャラクターに、ポケット、そしてカスタマイズです!

エプロン選びのヒントについて見ていきましょう。


保育士エプロンの王道はキャラクターもの

4月は、新入園児を迎える時期です。初めての場所でパパやママと離れる時に泣いてしまう子も多いもの。

そんな時に活躍するのが、保育士エプロンの王道と呼ばれるキャラクターものです。市販されているものには、たくさんの種類があるので、以下の2つのポイントチェックしながら選んでみましょう。

  • 誰もが知っているキャラクター
  • NHKや子ども向け番組で使用されているキャラクターも人気

ここで大事になってくるのが、小さな柄がたくさんデザインされているものではなく、大柄のもの、特にキャラクターがすぐに分かるような大きめのデザインを選ぶのがベスト。

泣いてしまったり、パパやママから離れない時など、キャラクターが話しかけてあげると、泣きやむケースも。

エプロン選びに自信がない人は、ぜひ大きめのキャラクターがデザインされたエプロンを選んでみると、子どもたちとの距離を縮めるツールにもなりますよ。

保育士エプロンは、ポケットの数と位置が重要

キャラクターのエプロンは何かと使い勝手が良いですが、保育士の中にはキャラクターが好きではないという人も少なくありません。そんな時には、シンプルなエプロンでもOK!

エプロンを着ないと保育ができないのではなく、あくまでも保育のツールとして活用するものとして考えても良いのではないでしょうか。

シンプルな形や、ベーシックな色をチョイスする場合、大事なのがどの色を選ぶかということ。

赤や黄色や注意色になるので、目にも優しいパステルカラーを選ぶと良いでしょう。

ベーシックな形や色を選んだら、次は、ポケットの数や位置のチェック

保育中にゴミを見つけたら、ポケットに入れて後で捨てるなど、ちょっとしたものを入れるのに便利です。

また、ちいさなおもちゃを忍ばせておいて、ぐずってしまった時に、登場させると子どもたちもそのおもちゃやキャラクターに吸い寄せられていくので驚き!

左右のポケットは活用範囲が広いので、ものを入れる想定で、ポケットの数と位置をチェックして選んでみましょう。

チュニックタイプは、洋服の乱れが気にならない

前身頃と後身頃をスナップでつなぎとめるチュニックタイプのエプロンは、愛用している人も多いデザインの一つです。

このチュニックタイプのエプロンの最大の魅力はというと、抱っこしたり、オムツ替えをしたりと動きが多い保育中の衣服の乱れを気にせず、保育に集中できるということ。

また、チュニックを着てしまえば、私服を覆ってしまうので、私服選びで悩む必要もありません。

キャラクターもしくはベーシックなチュニックで、ポケットの数や位置にもこだわって選んでみてはいかがでしょうか。

ハンドメイドでオリジナルエプロンを作って差をつけよう

デザインやカラーなど多くの商品が販売されていますが、いまいち好みと合わず選べないなら、この際、ハンドメイドで作ってみましょう。

「ハンドメイド?自分で作る自信がない。」という人も大丈夫!

イメージに近いエプロンを選び、キャラクターのワッペンやアップリケをつければ、世界で一つだけのオリジナルエプロンの完成です。

縫い物に自信がない人は、アイロンでつけるタイプもあるので、手芸コーナーを覗いてみると、想像以上にたくさんのものが売られているので、びっくりするのでは。お気に入りのものを複数チョイスしてみましょう。

フェルトをハートや星形に切って、縫い付けるだけでもかわいいですよ。

エプロシアターは、何枚持っていても重宝する

子どもたちが真剣に見ている表情がかわいい、エプロンシアターですが、保育園の備品として準備している園もあれば、個人のコレクションとして集めている人もいます。

ポケットの中から広がる世界は、子どもたちが大好きな遊びの一つ。中には、ポケットの取り外しができ、普段使いとして使用できるものも多数販売されています。

誰もが知っているストーリー以外に、オリジナルで、自作する人もいるほど。エプロンシアターは奥が深いものです。

私用として持っていると便利なので、自分へのご褒美にボーナスが入ったら買い足していくのも楽しみにつながるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか。保育現場で同僚が新しいエプロンを着ていると、新しいエプロンが欲しいな思う人も多いのではないでしょうか。

エプロンは消耗品なので、定期的に買い替えをすると新鮮な気持ちで子どもたちに関わることもできます。せひ上記のポイントを参考にしてお気に入りのエプロンをゲットしてみてくださいね。

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